歌舞伎-001

◆6-526◆當る未歳 吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎

旅行代金

[大人一等席]44,800円

出発日

【12月3日(水) 集客中】 【12月14日(月) もうすぐ出発決定!】

旅行日数

1日

目的地

京都府

旅のポイント

南座では毎年「吉例顔見世興行」が行われます。通称「顔見世(かおみせ)」と呼ばれ、歌舞伎界を代表する俳優が東西から一堂に会する、京都の12月の風物詩となっています。

江戸時代の「顔見世興行」は、向う一年間、劇場と契約した俳優の披露の公演で、そこから新しい一年の興行がスタートしていたため“歌舞伎の正月”と呼ばれていました。
「今年はこの俳優が出演します」と顔ぶれを披露することから、「顔見せ」⇒「顔見世」となったのです。かつての顔見世が「今年の役者をお披露目する場」だったように、現在の顔見世でも、歌舞伎を代表する俳優が一堂に会することが大きな魅力。

現在では十二月南座での興行で、まねき看板や櫓、大提灯などが劇場の至る所に当時の面影を残しながら、京都の年中行事の掉尾を飾る特別な歌舞伎の祭典として親しまれています。400年以上の歴史を誇る日本最古の劇場・南座に、東西の人気俳優が大集結するオールスター公演ともいえる顔見世興行は、歌舞伎ファンにとっても一年の中でも特別な公演となっています。

◆「まねき看板」とは?◆
顔見世の時期になると、南座の正面にずらりと掲げられる「まねき」。役者の名前が独特の太く力強い文字で書かれた、顔見世を象徴する看板です。この「まねき」は、もともと顔見世で出演する役者の名前をお披露目するためのもの。
現在では、南座の顔見世を象徴する存在となり、「まねきが上がると京都に師走がやってきた」と感じさせる、京都の冬の風物詩になっています。

旅行詳細

スケジュール食事
1日目≪金津_5:50≫==≪丸岡_6:10≫==≪福井北_6:25≫==≪福井_6:35≫=== 吉例顔見世興行【10:30開演~約4時間半予定】(南座の顔見世興行は400年以上の伝統を持つ京都最大の歌舞伎公演) ===≪福井_18:55≫==≪福井北_19:05≫==≪丸岡_19:20≫==≪金津_19:40≫昼弁
旅行日数1日間
添乗員全行程同行
交通機関大型プレミアムバス「GRAND BLUE」利用
食事幕間弁当付き
最少催行人数15名
備考・未就学児の参加はできません
・お客様都合による契約の解除には10月16日(金)から観劇チケット相当の取消料がかかります
早期お申込でおトクに旅を!
【12月・1月・2月出発のツアー限定】
出発日2ヵ月前までのお申込で、旅行代金がお一人様200円引き!
※出発日2ヵ月前が、弊社休業日にあたる場合は、その前営業日までを期限といたします。
※お客様の都合でツアーや出発日を変更される場合は変更日が新たなツアーお申込日となります。
※早期割引期間終了後の増員分は、早期割引の対象外となります。
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